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爪は健康のバロメーター

 

爪のよくあるトラブルをまとめました。

 

爪に線が出る

【縦線】加齢やダイエットの影響でよく見られ、特に問題ないケースがほとんど。

 

【横線】少し以前に体調が悪化していたことを意味します。例えば根本から3mmのところに線があるということは、その部分が根元の皮膚の中で爪として作られていたころ―この場合は約1か月前―爪の生育に影響が出るほど体調が悪かったということです。原因は、ストレス、病気、栄養不良など、複数考えられます。

巻き爪 爪の先端の両端が彎曲して肉を巻き込んでいる状態。放置していると痛くて歩けなくなる。巻き爪に悩む人は結構多く、矯正器具も複数出ている。
陥入爪 爪の先端全体が肉に食い込んでいる状態。深爪をした後に力がかかることをした時などになりやすい。多い部位は足の親指。
匙状爪(スプーン爪) 爪が上向きのスプーンのように反り返る状態。原因は鉄欠乏性貧血が多く、内臓の手術後の貧血でもなります。ほかには先天的なものの場合、酸・アルカリを扱う人の職業病の場合があります。
ヒポクラテス爪

匙状爪とは逆に、スプーンを下向きに伏せたような状態。真ん中がふくれた爪が指先を包み込むような状態。時計ガラス爪ともいいます。
ヒポクラテス爪になった指はバチ指と言われます。
肺がん、心疾患、肝硬変など、深刻な病気の現れであることが多いので、医師の診断を受けるべきです。

二枚爪

爪の表層が先端から剥がれてくる状態。
タンパク質不足、ネイルリム―バーによる爪の乾燥、楽器演奏等による爪の酷使、消毒液などに過剰に晒される職業病、などが考えられます。

爪白癬(爪水虫)

足裏の皮膚などに住むことが多い白癬菌が爪に住むものです。
普通、水虫というと塗り薬ですが、爪白癬は皮下深く菌が潜行しているので、飲み薬で退治します。

爪の変色 黄色、赤色、白色、黒色などに変色している場合は、病気の可能性が高いので医師の診断を受けるべきです。